SPERANZISTA(スペランチスタ)

スペランチスタ

 
「チームの広報・PR力が足れへん?」
「市民クラブとしての活動が足れへん?」
せやったら俺たちでやたったろやないか!助けたろやないか!!
それが、SPERANZISTA(スペランチスタ)。
 
【 SPERANZISTAインフォメーション! 】
【 1、スペランチスタとは? 】
【 2、設立目的・位置づけ・決まりなど 】
【 3、参加方法・連絡・ミーティングなど 】
【 4、スペランチスタ お問合せ 】
 

スペランチスタの設立目的・位置づけ・決まりなど

◆ 設立目的(作ったわけ)
沢山の方が、いろいろな形で協力しながら組織的にスペランツァを応援出来るように。

今まで個人個人がそれぞれ別々に応援していたり、応援したり手伝いたいけど、どうして良いかわからへんと思っていた人がおったりしたと思います。
自分も個人的にいろいろしていまして、個別に協力をお願いしていたりしました。
が、もう少し組織的に活動してみてはどうかという提案を頂いて、「あ、そんなら作りましょか。」ということになりました。
イメージとしては、Jクラブにあるような、
 
(1)試合中に応援したり横断幕を張ったりする、サポーター団体
(2)試合の手伝いをする、運営ボランティア組織
(3)イベントなどをして盛り上げる、サポーターズクラブ
 
が一体となったようなものを目指します。
欲張りな気もしますが、まだまだ応援する人少ないですから、掛け持ちで出来るならそうして、ええとこ取り、おいしいとこ中心にしましょかという感じです(笑)
 
ということで、今まで自分が呼びかけて作っていたマッチデープログラムの編集・発行や、試合・イベントの手伝い、応援などサポーター活動などを、このサークルの活動に全て引き継ぎます。
何もサークルに丸投げして、また消えようかということではないですから安心してください(笑)
 
 
◆ サークルの位置づけ(このサークルのノリ)
年度頭に、「勝手連的サークルとして活動します。」と伝えてあります。
但し、公認マッチ・デー・プログラムの編集・作成、チームの試合やイベントの準備・運営・片付けの手伝いをするので、チームとは常に綿密に連携しながら活動します。
例えば、チーム公式のサポーターズ・クラブを作って活動するという案もあったのですが、形だけちゃんとしたものを作っても会員管理とか、会員証の発行とか、各種の届出とか、事務雑務ばかり増えて実際の活動が出来へんかったりしたら意味がないです。それに人手不足のチームの仕事を増やしたりしたら本末転倒です。やから、独立して主体的に動けるもので始めます。
メンバーそれぞれの自己責任において、あくまでもボランティアで活動するもの。そしてそれぞれが出来る範囲で楽しく活動できるように、“サークル活動”とします。
人生経験を積んだベテランの方も、学生に戻ったか、ギャルにでもなったつもりで参加してください(笑)
 
活動実績を積んで、将来的にはあり方を考える必要が出てくるかもしれませんが、資金援助が中心で実質的にチームと一体になっている現在の後援会との区別をつけるためにも、外部から支援するボランティア組織でありたいと、今のところは思ってます。
チーム自身が行う直接的な活動も必要ですが、サポーターの立場で自分がして欲しいことは、みんなもして欲しいでしょう。ファンとして自分が知りたいことは、みんなが知りたいでしょう。外から見て出来ることは、結構多いと思います。
 
 
◆ 規約・会費(決まりやお金のこと)
一切無し。入退会自由で、希望者はすぐ入会!  そんなノリで(笑)
応援・手伝いはお子さんも大歓迎ですが、基本的に皆大人の方ですから、市民として最低限守らなあかんことはわかってるはず。
スペランツァを応援する人に悪い人はおらへん。ということで、お互い信用しあってお願いします。
 
何か活動するにもお金が掛かることは多いです。
しかし、あまりお金を掛けずに、アイデアを出し合ったり、多くの人で手分けして活動することを基本にしたいと思います。
金は出さずに汗かいて(笑)
 
現在の運営費用は、例えば写真なら掛かる費用はヤスキチさんが、横断幕などは作成者の方が自己負担となってます。
MDPガゼッタ・デッロ・スペラやPRポスターなどに関しては自分が持ってます。
その他の活動で費用が掛かる場合には、カンパを呼びかけることもありますが、決して強制するものではありません。
有り余ってしゃーないという方は頂きますが、そういう方はその前にチームの運営費に直接投資してください(笑)
 
なんにしろ、多くの人で手分けすることと、アイデア次第でおもしろいこと出来ると思ってます。
例えば、TVや新聞に広告を出すなどしなくとも、口コミで少しずつチームの知名度を上げていくとか。そういうことをしていきたいですね。
メディアで取り上げられてブームになっても、それが過ぎたら終わり。大企業1社がどーんとスポンサーについても、不景気になって撤退したら終わりじゃしゃーないです。
やっぱり口コミの効果は広がっていったらスゴイと思いますし、いつかそうなったら、スポンサーでもメディアでも向こうから寄って来ますよきっと。